5つの機会
5つの機会|
「子ども第三の居場所」では、子どもたちを社会みんなで育むため5つの機会を提供しています。
01
安心して過ごせる居場所
子どもたちが安心・安全に過ごせるよう、居心地のよいスペースを提供。開放的な空間でゆったりとした放課後の時間を過ごします。
02
正しい生活
衛生習慣、健全な生活リズム、友達や大人とのあいさつやコミュニケーションといった社会性など、基本的な生活習慣を身につけます。
03
健康を支える食事
子ども食堂にて栄養バランスや空腹を満たすだけでなく、家族のように食卓を囲んでコミュニケーション。準備や片付け、料理体験を通じて、食環境の改善・自立も目指します。
04
学習サポート
スタッフによる宿題指導や、タブレット学習など分からないところまで遡りながらサポート。可能な限り、一人ひとりと向き合い続け、子ども自らの主体的な学びがうまれます。
05
体験活動地域とのつながり
季節行事、地域の催しへの参加など、体験を通して楽しい思い出をつくるだけでなく、チャレンジ精神や人と関係する力を養います。
拠点概要
OXALA
COMMUNITY
PARK
住所
定員
20名程度
開所日・時間
月曜、木曜、金曜
15:00〜18:00
(土日祝、お盆、年末年始休み)
子ども食堂 ※現在、木曜日開催中
17:30〜20:00
グラウンド開放(平日基本開放中)
14:30〜16:00
設備
フリースペース、学習スペース、相談室、シャワールーム、多目的トイレ、調理室
スタッフ
1〜3名程度
利用人数によって変動します
※子育てに関する保護者の方やご家族のご相談にも応じることが可能です




拠点でのすごし方
拠点でのすごし方やサポート(例)
宿題や学習のサポートをします。
人工芝グラウンドでのびのびと外遊びを楽しめます。また、さまざまな体験型のプログラムを定期的に提供します。
バランスの良いご飯を子ども食堂にて提供します。
調理や片付けをお手伝いして、皆で食卓を囲みます。


◆1日の流れ
◆15:00 外遊び グラウンドでの活動
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◆16:00 宿題/個別学習/読書タイム
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◆17:00 自由時間
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◆17:30 夕食準備
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◆17:45 夕食(子ども食堂)※木曜のみ
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◆18:00〜 お片付け/帰りの用意・お迎え
※木曜は最大20時まで

拠点利用
お申し込みについて
◆対象児童
① 施設に自分で通うことができる小学生
※兄弟で利用する必要がある場合などは、 中学生も可。
② 次のいずれかに該当する方を優先
・放課後に子どもだけで過ごす状況にある。(保護者の仕事など)
・東村山市、 学校などからの紹介がある。
・保護者が疾患や体調不良などによりサポートを希望する状況にある。
・不登校などで放課後児童クラブを利用することが難しい状況にある。
※ご利用を希望される場合は、上記条件関わらず、 まずはお気軽にお問合せください。
◆お申し込み方法/ご利用までの流れ
特に締め切り等は設定しておりません。定員に空きがある場合は年度の途中でもご利用可能です。
お気軽にご相談ください。
STEP1 電話かメールでのご連絡 | ご利用を希望される方は、まずはお気軽にご相談ください。
STEP2 施設の見学と面談 | 保護者の方のご希望を伺いながら、拠点の紹介をいたします。
STEP3 申し込み書類のご提出 | 必要書類の提出、申込書の記載などをお願いいたします。
STEP4 ご利用可否のご連絡 | 結果について、拠点よりご連絡をいたします。
拠点運営
利用料金・運営団体
◆ご利用料金
無料
※ただし、外出などのプログラムに参加する場合は実費を負担いただく場合があります。
◆ご相談・お申し込み
運営団体 ---------- 一般社団法人PlusDeporte
「子どもたちと本気で楽しめる未来をつくる」をビジョンに、地域に根ざした活動を通じて、地域を盛り上げ、関わる人々の生活に楽しさをプラスすることを目指します。
住所 ---------- 〒189-0003 東京都東村山市久米川町4丁目43−9
電話 ---------- 042-313-0734 電話対応時間:平日10時〜16時 ※不在の場合は留守電対応
HP ---------- https://www.plus-deporte.com/
Email ---------- oxala.c.p@gmail.com
子ども食堂
OXALA
COMMUNITY
PARK
子ども食堂




FAQ
よくある質問
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「子ども第三の居場所」が必要なのはなぜですか?「子ども第三の居場所」は、子どもたちが生活・学習習慣を身につけることに加え、他者とのコミュニケーションや好奇心を育む機会も大切にしています。 また、一人ひとりの子どもたちに対する支援だけでなく、保護者も含めて包括的に支援することによって、各家庭の環境や事情に寄り添いながら、子どもの成長を後押しします。
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「子ども第三の居場所」の目的は何ですか?人とのつながりや教育・体験の機会を通じてこどもの自己肯定感をはぐくみ、貧困や孤独・孤立の解消、コミュニティの再生などの役割も担っています。
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「子ども第三の居場所」の利用条件はありますか?利用条件は下記通りですが、まずはお気軽にお問い合わせください。 スタッフより、状況をヒアリングさせていただき、利用可否についてお伝えさせていただきます。 ① 施設に自分で通うことができる小学生 ※兄弟で利用する必要がある場合などは、 中学生も可。 ② 次のいずれかに該当する ・東村山市、 学校などからの紹介がある。 ・不登校などで放課後児童クラブを利用することが難しい状況にある。 ・放課後に遅くまで子どもだけで過ごす状況にある。(保護者の仕事など) ・保護者が疾患や体調不良などによりサポートを希望する状況にある。 ※ご利用を希望される場合は、上記条件関わらず、 まずはお気軽にお問合せください。
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送迎サービスはありますか?送迎サービスは行なっておりません。 徒歩圏内に小学校11校、中学校5校あり、基本的には近隣の子どもたちの利用をメインに考えております。
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子ども食堂が必要とされている理由は何ですか?子ども食堂は子ども同士や、親同士のコミュニケーションの機会になるだけでなく、食事を提供してくれる人や食事を食べに来た高齢者など、地域の多様な人とのつながりも育みます。 参加する子どもや親の孤立防止(居場所)になるだけでなく、他の地域住民の孤立防止(居場所)となるコミュティの役割をになっています。
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子ども食堂は、子どもだけが利用可能ですか?いいえ、地域の全ての方にご利用いただけます。 子ども食堂を多世代が交流するコミュニティスペースとなるよう運営を行なっていきます。 ※ただし、利用料金については子ども(中学生以下)と大人と異なります。 大人の利用料金については、運営費や費用の払えない子どもへの寄付とさせていただきます。